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スピードスケート女子:銀の小平奈緒 500での雪辱へ自信「1000メートルで3位以内は金メダルを取るための方程式」。 ◀乾 貴士、 本橋麻里、 吉田知那美▶

1 :サイカイへのショートカット ★:2018/02/14(水) 23:16:21.81 ID:CAP_USER9

https://i1.wp.com/i.imgur.com/Jucea4G.png 銀の小平奈緒 500での雪辱へ自信「3位以内は金メダルを取るための方程式」
2/14(水) 23:05配信 デイリースポーツ
https://www.daily.co.jp/olympic/2018/02/14/0010986747.shtml
https://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20180214-00000151-dal-spo

力こぶを作りながら表彰台に上る小平奈緒=江陵(撮影・高部洋祐)
https://daily.c.yimg.jp/olympic/2018/02/14/Images/f_10986749.jpg

日の丸を手に声援に応える小平奈緒。左奥はコーチと抱擁を交わす高木美帆=江陵(撮影・高部洋祐)

「平昌五輪・スピードスケート女子1000メートル」(14日、江陵オーバル)

小平奈緒(31)=相沢病院=が1分13秒82で銀メダル、高木美帆(23)=日体大助手=が1分13秒98で銅メダルを獲得し、日本スケート女子では史上初となるダブルで表彰台に上った。スピードスケートでダブル表彰台は、2大会ぶり3度目。優勝は1分13秒56のヨリン・テルモルス(オランダ)だった。

レース直後は思わず天を仰いだ小平だったが、「まだチャレンジできる舞台があるので、そこへ向かって調整していきたい」と国内外24連勝中の大本命・500メートル(18日)へ視線を移した。

1000メートルについては、今季世界記録を更新して「やっと自分の距離になった」と話していたが、「正直、世界記録は出したけど、完全に私は強いんだろうかって、信じ切れていない部分があった」。心の迷いがレースに出た。

500メートルは確固たる自信を持って臨めそうだ。「1000メートルで3位以内は、500メートルで金メダルを取るための方程式に乗っている」と小平。さらに輝くメダルを目指す。
https://daily.c.yimg.jp/olympic/2018/02/14/Images/f_10986748.jpg

日本男子、惜しい敗戦 第8エンド追いつくも格上スイスに5-6(スポニチ)

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<なぜ勝てない?>女子ジャンパー高梨沙羅は平昌五輪で雪辱を果たせるのか。 ◀丹羽仁希、 日本、 ニッポンの社長▶

1 :Egg ★:2018/02/06(火) 05:45:08.88 ID:CAP_USER9

https://i1.wp.com/i.imgur.com/UsL0oCK.png https://amd.c.yimg.jp/amd/20180205-00000003-wordleafs-000-3-view.jpg

いまだ自分のジャンプがわからない高梨沙羅(21、クラレ)である。スキージャンプにおいて新しい競技種目の女子ジャンプとはいえW杯で53勝という偉業を成し遂げた高梨のかつての勢いは何処へいったのだろう。男女を通じて最多勝利となる54勝目を挙げることができず、今季ゼロ勝のまま、平昌五輪を迎えることになった。調子が良いのか悪いのかさえも把握できない悶々としたときが続いていた。

 今季、台頭してきた大型ジャンパーのマーレン・ルンビ(23、ノルウェー)は軽く100mオーバーのビッグフライトを見せつけて圧勝を重ねている。かつては一世を風靡した高梨のスピードジャンプ(空中速度が速い)は、体型が似ている今季2勝のカタリナ・アルトハウス(21、ドイツ)にとって代わられ、しかも、名門オーストリアチームが高梨対策にと、ピックアップした小柄なキャラ・ホルツルにさえ1月の蔵王W杯で敗れてしまっている。

「助走路で体への落とし込みがしっくりきません。そこに意識が取られて、踏み切りのタイミングが合わなくなっています」
口を開けば反省点ばかり、謙虚な分析であるのはわかるが、そういう言葉は、もう聞き飽きたとばかりに、ため息をつく新聞記者も出てきた。

 勝てない理由は、どこにあったのか。

 技術的にみるとアプローチの形状が上向きになっているR(助走路の後半部分)の“跳ね返り”を充分に足裏で感じて飛び出すことができていない。簡単に言えば、それをバネにして飛び出していくことができず、どうにも動きが連動せずに、ちぐはぐな状況に陥っている。助走路の雪面から感じる跳ね返りの圧力を的確につかみ取りながら、速やかにアプローチ姿勢を組んで、飛び出すのが理想だが、その課題が克服できていないのだ。悩みはそこ。正確無比だったはずのアプローチ姿勢が作れないのである。

「札幌と蔵王のW杯シリーズで、そのミスに気がつき、それがわかっただけでも良いと思います。夏の練習が間違いだったかもしれません。それをいまから取り戻したいです」

 そのボタンの掛け違いは、夏場のトレーニングにまでさかのぼるという。
 夏に北海道士別市朝日町のサマージャンプ開幕試合の前後から指導についたオーストリア人コーチによる技術変革は、ソフトに静かに進んでいくジャンプで、かつての弾丸のようなスピードあふれる空中シーンはみられなくなっていたが、それらの取り組みが、ある意味、裏目に出てしまったのか。

 さらに今シーズンからは、日本女子チームのサービスマン(ワックスマン)の変更があり、スキーの滑りが、しっくりとこないシーンがしばしば見られた。その影響もあってアプローチの感覚が狂い、自分の絶好のポジションに乗りにくかったのかもしれない。スキーの滑りが変われば、アプローチが改善する可能性は残されているが、踏み切りのタイミングが合わない違和感に身体の落とし込み動作の意識の違い。それらを、いまから修正して間に合うのか、との不安が残る。

 平昌五輪で高梨は活路を見出せるのだろうか。

つづく

2/6(火) 5:00配信 the page
https://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20180205-00000003-wordleafs-base

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